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人材育成コラム

「強み」を2種類に分解する

みんさん、こんにちは。
アラサーキャリア開発の専門家、
元気応援団の内村広樹です。

前回、今回と2回にわたり

強み

について考えてきましたが今回はその後半。

※前半のコラムはこちら

「強み×弱み=持ち味」という法則


【「強み」を2種類に分解する】

強みには下記のように2種類あると私は
思っています。

①先天的な強み
②後天的な強み

①は身につけるのにそれほど時間が
かからなかったもの(=才能に近い)

②は努力して(=時間をかけて)身に着けたもの

どちらが良い悪いではなく、今後自分の強みを
活かして仕事をしていく際に、知っておくと
良いのではないでしょうか!?

中でも、注目したいのは①

生まれ持った才能とまではいかないまでも
あまり時間をかけずにできてしまうことは
「かなりの強み」と言っても過言ではありません。

私の場合、日頃研修講師として活動していますが、
大勢の前で話したり、プレゼンすることに対して
全くの苦手意識はありません。

特に、「話し方教室」に通ったり、長年研修講師を
やっているわけではありませんが見よう見まねで
できてしまうのです。

もちろん上には上がいることは言うまでも
ありませんが・・・・・(笑)

一方、朝礼での発表など人まで数分
話すだけでも緊張して夜も寝られない
という人もいます。

大切なのはここから。

この強みを才能として放っておくのは
あまりにももったいなく、更に学んだり
経験を積んだりすることで差別化が図れる。

そう思うのです。

人が1年かけて身につくものを1か月で
身に着けられるといった感じ・・・

一方、②の後天的な強みは、単体では
それほどの差別化にはならない可能性が
あります。

そんな時には、元リクルートの藤原和博さん
が提唱している

「100万分の1の人材になる方法」

がおススメ。詳しいお話はここでは
省きますが、要するに

『「100分の1の存在になれる何か」を
3つ持てば、その掛け合わせで
100万分の1になれますよ!』

といったキャリア戦略についてのお話
ですが強みにも関連していますので

よかったら参考にしてみて下さい。

強みを活かしてお互いハッピーな
ビジネスキャリアを築いていきましょう!

今日もありがとうございました!

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