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人材育成コラム

『プチ専門家』になるための読書術

突然ですが、みなさんは普段、
どのくらい本を読んでいますか?

研修の際に、よく私が受講生に
させていただいている質問ですが

月に1冊・・・・

年に3~4冊・・・・

など様々な意見が出てきますが
全体としてはあまり多くない
という印象です

ただ読書をすれば良いという話
ではありませんが、間違いなく

本の費用対効果は圧倒的に
高いと私は思っています

なんせ、ビジネス書であれば
わずか1500円程度で著者の
成功法則や仕事のコツがわかって
しまうのですから

本の全部を理解する必要はなく、

「この一文だけでは心に残った!」

「これだけは実践してみよう!」

そんなことが一つでも見つかったら

ラッキー

そのくらいの気軽さで良く、

面白くなかったら読むのを
止めてしまう

それもアリだと思います

私は研修講師という仕事柄、
比較的本を読む機会は多いので

今回は私が実践している
読書法をひとつご紹介させて
いただきます

それは

同じテーマの本を
5~6冊一気に読む

というもの

例えば、

部下とのコミュニケーション

で悩んでいる方が

「1on1やコーチング」

といったテーマの本を複数冊
読んでみる。そんな感じです

1冊だけでも十分効果が
ありますが複数冊読むことで

多くの著者が「共通」に言って
いることを見つけることができ、

それらは多くの人が実践しやすかったり
効果が出やすい場合が多いと思います

反対に違いを発見することも
それはそれで興味深く

同じテーマなのに

全く主張が違う

なんてことも時々あり、
そんな発見も面白い

同じテーマの本を複数読むと
わずか1か月×1万円程度で
その分野の

プチ専門家

になることができ
かなりのノウハウが身につきます

最後に付け加えるとしたら、

最も大切なのは読んだ内容を
ひとつでもいいから

実践すること

ムリせずできる範囲で実践

「わかる」から「できる」の
ステップを踏むにはこれが不可欠

よかったらご参考くださいね

ではでは

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