Loading

人材育成コラム

【新年のご挨拶】2022年は“考動”から

新年あけましておめでとうございます。

アラサーキャリア開発の専門家、
元気応援団の内村広樹です。

いよいよ2022年がスタートしましたが
みなさんはどんな気持ちでお過ごしでしょうか?

私は1981年生まれの40歳

今年は『厄年』ということで
一般的には、注意して過ごす
1年ということなのでしょうが

私の気持ちは全く正反対!

『厄年』ではなく

『躍年』

と勝手に思っており、ワクワクで
いっぱいです。

今年も、アラサー世代のキャリア開発
をテーマにコラムを書いていこうと思います。

30歳前後のビジネスパーソンの方はもちろん、
数年後のアラサーを迎える方の予習として、
そしてキャリア開発に年齢制限なんて
ありませんので、アラフォーの方にも
有益な情報をお届けできたらと思います。

年明けと言えば、多くの方が、

「今年はどんな1年にしようか?」

「今年の目標は?抱負は?」

いろいろ思いを張り巡らせる時期。

既に仕事が始まっている方も多いと
思いますが、いきなりフルパワーで毎日を
過ごすというより、徐々にギアを上げていく
日々をお過ごしのことと思います。

・・・年末年始の休みモードがまだ残っていて、
いまいち力が入らないという方も少なからず
いるかもしれません。

そんな時に、意識したいのが

考動

というキーワード。

読んで字のごとく

「考えて動く」

ということ

アラサー世代になってくると

目の前の仕事のこと、
家族やプライベートのこと
今後の人生について、

など様々なことを考える機会が増え、
本来であれば、視野を広げたり、
希望を膨らませたりしたい
ところなのですが、

そんな気持ちとは裏腹に

何となく不安になったり、
思考停止に陥ったり、
以前に比べ守りに入ってしまう

ことがあります。

・・・私の30歳前後がそうでした。

そんな時こそ、考動。

「見切り発車ではなく、ちゃんと
考えてから行動すべきだ」、という
どこか説教じみた解釈もできますが、

私が考える“考動”の意味は

考えることと動くことはセット

ということ。

行動してこそ、はじめて思考した
意味がある

平たく言えば

いろいろな悩みや不安があるからこそ、
どんな小さなことでもいいから
まずは行動しちゃおうよ!

そうしたら何か良い変化があるかもよ!

失敗したとしても未来に繋がるかすり傷
くらいに思っておこうよ!

といった感じでしょうか。

基本的過ぎますが、そんな当たり前のことが
30歳前後のビジネスパーソンの方々には
大切だと思います。

なお、「考えて動く」はもちろん考動ですが、
「考えて止める」も考動。

いずれにしても

『自分の人生のかじ取りをする』

すなわち

置かれた環境や年齢のせいにせず、
『自分自身で決断していくこと』が
キャリア開発には欠かせないと私は思います。

お互い行動体質で2022年も顔晴りましょう!

今年もよろしくお願いします。

Facebookページ

PAGE TOP